『コンセントの±』と真空管アンプのノイズとの関係

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もうすでにご存じかと思いますが通常使われているコンセントにもプラス、マイナスがあります。

向かって右側がマイナス・・形状は細くて縦長です
向かって左側がプラス・・形状は太く、短いです。

真空管アンプのノイズとの関係

一般的に、家電製品を使うにあたって、このプラスやマイナスを気にする必要は全くございません。

通常使用するにあたり逆にプラグを差し込んでも何ら問題なく電気製品を使用できますが、オーディオ機器の場合正しく差し込まないと音質に支障を来たす・・・つまりノイズが発生したりします。

それでは、「正しい方向」を知り、よりよい音で楽しむ方法をご紹介します!!

■「2つの穴」の違い
穴の細長いほう、つまりマイナスは、いわば電気の帰り道で、「アース」(大地)につながっています。
(配線工事が正しく行われている場合)

■電源コードの働き
一方、AV機器等の電源コードでは、白い線の印刷されたほうがアースとなっています。

AV機器では、音に悪影響を及ぼす電気的なノイズを「アース」を通じて逃がす仕組みになっています。
どちら向きに挿し込んでも良い機器、又は、グランドを考慮して設計されていない機器もあります。 この場合、電源コードに白い線は有りません。
白い線がない場合、文字が印刷されている側がアースと考えて取り扱うのが一般的です。

■「いい音」の効果
正しく接続されると、音に悪影響を与える電気的なノイズ(雑音)がコンセントを通じて逃がされますので、次のような効果が期待できます。
透明感が増す(聴き易く心地よい音)
立体感が増す(音の余韻など、小さな音も聴こえる)

■最後に
手軽すぎて「信じられない」とお思いの方もいらっしゃると思いますが、専門家なら必ずチェックする重要なポイントでもあります。
お試しいただいて損はないですので、是非挑戦してみてください!

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